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焼き菓子

ファーブルトン

ファーブルトン

ファーブルトン1個

(焼く前の生地で110g)

 

プリンのような食感のフランス、ブルターニュ地方の伝統菓子。

(ブルターニュの方言でファーは「生地」、ブルトンは「ブルターニュの」、という意味)

 

サラッサラの液体の生地をプリンカップに流し込み、プルーンを1粒落として160~180度の低温の窯に60~70分入れる。

しっかり焼きこみキャラメリゼされた褐色の皮は、焦がしバターの風味がたまらなく食欲をそそり1個なんてぺろりと食べれてしまう。

 

前職のパン屋で初めてファーブルトンに出会い衝撃を受け自分がお店をやるときには絶対に作りたい(とにかく自分が食べたい…)と決めていた。オープンから何度も配合や工程を見直しちょっとずつ改善して美味しく焼けるようになってきた。プルーンバージョンは通年作っているが、秋冬に期間限定で登場する「りんごのファーブルトン」も大人気。

アルメのラインナップで焼き菓子1個としては少し値が張るが、老若男女問わず必ず喜ばれる1品でおつかいものにもオススメ。

 

 

<3つの食べ方>

【冷蔵庫で冷やして】常温よりも少し締まった食感になり、冷たいカスタードクリームのよう。

【電子レンジで20秒チン】プルプルとやわらかい食感に。

【一度冷凍し、冷蔵庫で自然解凍】チーズケーキのようなキメの細かな食感に変化。

 

 

【原料】

ブラウンスイス乳(木次乳業)

生クリーム(国内製造)

小麦粉(北海道産)

無塩バター(国内製造)

粗糖(鹿児島県種子島産)

鶏卵(森脇鶏農場のネッカエッグ)

塩(沖縄県産)

セミドライプルーン(アメリカ)

プルーンの戻し汁