材料について

お店を始めるにあたって決めていたのは”なるだけ国産の材料を使う”ということ

 

輸入物が悪いわけではありませんが、小麦は特に”収穫後防カビ剤”などのポストハーベストが気になってしまいます。

 

国産の材料を優先的に使う一番の理由は”安心安全”だからですね。身体にやさしい材料を使うことで自信をもってお客様にお届けすることができています。

 

現在小麦粉は北海道の「江別製粉」の粉を主に使用しています。

-小麦粉について-

【江別製粉】

E-65(春よ恋、きたほなみのブレンド)…カンパーニュ生地に8割程度使用

石臼全粒粉(強力)

クーヘン(きたほなみ)…焼き菓子に全量使用

【アグリシステム】

スム・レラT70 石臼挽き(ホクシン)

【日清製粉】

ライ麦アーレミッテル中挽(ドイツ産)

(国内の供給があまりに少ないライ麦、ナッツ類などについて外国産を使用しています)

 

-その他の材料-

塩…「沖縄の海水塩 青い海」

沖縄・糸満沖合約2000mから取水した海水だけで造られた塩。伝統的な平釜で煮詰めて造りあげた味わい深い塩は、単なる塩味だけでなく、ほのかな甘味があります。

 

砂糖...「種子島産 粗糖」、「グラニュー糖」

粗糖は精製糖(砂糖)を作る際の原料糖であり、精製糖(砂糖)と比較してミネラル成分が多く含まれているので独特の風味があり、パンや菓子に入れるとコクを感じます。

グラニュー糖は粗糖とは反対に、すっきりとした甘みを出したい菓子に使用しています。

 

卵...「ネッカエッグ」(森脇鶏農場)

雲南市大東町。木の皮から抽出した飼料”ネッカリッチ”を与え腸内環境を改善した鶏の卵で、栄養価に優れています。

白身や黄身の盛り上がりが良いので、菓子の焼き上がりが良くなります。